*** 東芝 除染ビジネスを本格化 - カダフィ派、伊の4記者を誘拐 ***
農業用水やプール水を1時間当たり1トンの割合で処理できる性能を各自治体に売り込む考えだ。ただ佐々木社長は「原発事故の影響で、達成時期が数年遅れる可能性がある」と発言しており、今後の同社の原発事業は国内に左右される懸念もある。
環境省の試算では、福島第1原発事故に伴う除染活動で生じる土壌や廃棄物は合計で最大、東京ドーム35杯分に相当する4400万立方メートルに上るという。土壌にたまった放射性セシウムを97%除去することが可能。1日当たり砂場2面相当分の1.7トンの処理が行える。
このほかにも、重量9.8キロと、持ち運びが可能で、放射線量を色の変化で簡単に表示できる測定装置を開発。
新装置は2台のトラックで運搬でき、原発の定期検査時に、機器に付着した放射性物質を取り除く技術を応用。
東芝の除染関連の技術開発は急ピッチで、今月22日には、移動式の汚染水処理装置をIHIと共同で開発。発生する廃棄物は土壌容積の1〜4%という。特殊な吸着材を施したドラム缶に汚染水を通しセシウムを取り除く仕組み。
東芝は、米原発大手のウェスチングハウス(WH)を中核とする原発事業の売上高を、2016年3月期に1兆円に拡大する目標を、原発事故後も崩していない。
。月内に、福島市と共同で実証実験を行い、1日当たり50万円で測定を代行するサービスも始める。
東芝では「飛散した放射性物質の解決抜きに原発の再稼働や新設の計画が動き出すのは難しい」(佐々木則夫社長)とみて、除染ビジネスを本格化することにした。再スタートさせるには、土壌や水に蓄積した放射能を除去する取り組みの強化が不可欠と判断した。
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東芝は原子炉など原発関連施設を手掛けているが、福島第1原発の事故後、国内の原発ビジネスは滞っている。線量がより高い汚染土壌が大量にある場合は固定式装置で対応する考えだ。土壌などからセシウムを溶かし出し、吸着材を使って除去する仕組みを採用した。縦20メートル、横20メートルの校庭であれば、5日で作業が完了する。東芝は26日、トレーラーで運べる放射能汚染土壌処理装置「サリー・ソイル」を開発したと発表した。学校や公園などの土壌や下水処理施設の汚染灰の処理に、装置と作業員を派遣し、1件当たり数百万円で除染を請け負う計画だ。
【ローマ藤原章生】AP通信によると、リビア・トリポリ郊外で24日朝、カダフィ大佐派とみられる武装集団にイタリア紙の記者4人が誘拐された。
アッベニーレ紙の記者が24日午後、ミラノの同僚に電話で伝えた話によると、4人はトリポリに向けて西方50キロのザウィアを出た直後に民間人に止められ、武装集団に引き渡された後、トリポリ市内の民家に連行された。
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誘拐されたのは伊コリエレ・デラ・セラ紙記者の男女2人とラ・スタンパ、アッベニーレ両紙の男性記者2人の計4人。リビア人の運転手はその場で射殺されたという。4人は所持品を奪われたが、無事で食事も与えられているという。
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一部で報じられたレディー・ガガ(25)へのオファーは「していません」と否定した。◇第62回紅白歌合戦
09年の矢沢永吉(62)、スーザン・ボイル(50)や10年の桑田佳祐(55)のスペシャルゲストは今回も出場するのか?
NHKエンターテインメント番組事業部の原田秀樹チーフプロデューサーは「今のところは55組の人に。
。(スペシャルゲストは)今のところはありません」とやや含みのある表現。