*** 原監督「江川氏起用」認める - 子供の写真ネット掲載に注意 ***
「非公式にというかね。そして自分のやるべきことをしっかりやるということ。江川氏の招へいは、清武英利球団代表兼ゼネラルマネジャー(GM=61)が渡辺会長を批判する発端となっていた。選手が野球に集中できる環境が整うまでには、まだ時間がかかりそうだ。渡辺球団会長と清武球団代表兼GMの対立問題。
【写真】読売巨人軍組織図
真っ青な宮崎の空までも、くすむようだった。
。発端となった江川氏の招へい問題を、原監督が渡辺球団会長と話し合っていたことを認めた。これまで指揮官は渡辺会長との会談で江川氏の名前が挙がった事実を否定していた。それでも、球団創設者・正力松太郎氏の遺訓を引き合いにグラウンドでの指導への意欲を語った。巨人の原辰徳監督(53)が13日、渡辺恒雄球団会長(85)との間で、球団OBの江川卓氏(56)を来季首脳として招へいする話し合いを持っていたことを認めた。たまたまその一つ、固有名詞が挙がった」
11日には、渡辺会長との会談で江川氏の名前が挙がった事実を否定していたが、この日になって前言を翻した原監督。やっぱりチームを高めるための、そりゃあもう(渡辺球団会長と)たくさん会話をしているわけですから。(チームが)大きく、強くあるためにどうするべきか、それに集中します」
巻き返しに向けた秋季キャンプを送るはずが、突如起こった今回の騒動。ファンに愛されファンを愛する。「紳士たれ、と。それの一つです。やっぱり、目的はジャイアンツというチームを強くするという中でね。
十分注意してほしい」と話した。
会議に出席したのは、幼稚園や保育園を監督する市や区の担当者で、警視庁の河合潔生活安全部長は冒頭で「善意の写真掲載が、被害に転じることもある。幼稚園の行事などで撮影した子どもの写真が、インターネットのブログなどを通じて児童ポルノ愛好家に狙われる恐れがあるとして、警視庁は23日、東京都内の行政担当者を集めた会議を開き、安易にネットに掲載しないよう注意を呼び掛けた。
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世界最大規模のゲーム展示会「東京ゲームショウ2011」が15日、千葉市の幕張メッセで4日間の日程で開幕した。
15、16日はビジネス、報道関係者に限られ、一般公開は17日から。スマートフォン(多機能携帯電話)やタブレット型携帯端末の市場の広がりを受け、会員制交流サイト(SNS)を通じて遊ぶ「ソーシャルゲーム」が注目を集めそうだ。主催者は延べ19万人の来場を見込んでいる。
国内外から193(8月末時点)の企業・団体が出展。任天堂は例年通り出展を見送った。
一方、ソニー・コンピュータエンタテインメントは12月発売予定の新型携帯ゲーム機「プレイステーション・ヴィータ」を国内では初めて一般に公開。
。SNSを運営するグリーが初めてブースを設けたほか、ソフト各社も専用ゲーム機で遊ぶ従来型の「パッケージゲーム」に加え、ソーシャルゲームを多数展示した。